世界が恋する座間味の海

平成26年3月5日 座間味村は慶良間諸島国立公園地域に指定されました。座間味の周辺はサンゴ礁に囲まれており、ケラマブルーと呼ばれる透明度の高い海が広がっています。世界有数のダイビングスポットで、多くのダイバー達を魅了しています。ザトウクジラの回遊期にあたる冬には、ホエールウォッチングも盛んに行われており、島内の展望台からも観察することができます。

 慶良間諸島国立公園は、陸と海が連続して一体となった雄大で実に多様な景観を有しています。すなわち、多様なサンゴ礁生態系、ザトウクジラの繁殖海域、ケラマブルーと称される透明度の高い海域、地殻変動に伴う陸地の沈降によって形成された島々や岩礁、切り立った海食崖や湾入りの多いリアス海岸、サンゴやホシズナのかけらからできた遠浅の白い砂浜とそこで産卵するウミガメといった多様な景観です。ダイビングやシュノーケリング等のエコツアーやホエールウオッチングも楽しむことができます。(環境省国立公園紹介の頁より





どこまでも青い座間味の空・海・白い砂浜。あまりにも美しいこの景色をいつまでも心に焼付けていたい!

美しいサンゴ、数々の熱帯魚・ウミガメ・マンタ・サメ…、サンセット、ナイトダイブ、満天の星と見事な天の川。
地上の楽園・座間味の海を余すところなくご案内いたします。ザマミセーリングのティンガーラは天の川の名称を持つ、大型カタマランヨットです。スキューバダイビングによる海中散歩・シュノーケーリング。この素晴らしい座間味の自然をいつまでも皆様にご紹介できるよう、守っていきます。まずは世界が恋するざまみの海をこちらの動画でご堪能下さい。


ザマミセーリング2017年プロモーションビデオ3





ザマミセーリング2016年プロモーションビデオ2





ザマミセーリング2015年プロモーションビデオ1





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慶良間諸島国立公園は、亜熱帯海洋性気候帯に位置し、我が国では小笠原諸島と並び特異な生態系を保持しています。周辺海域は、透明度が高く、海岸部の大部分でサンゴ礁が発達しており、日本有数の海域景観を有するとともにアオウミガメの産卵やザトウクジラ繁殖地域としても重要です。

 慶良間諸島の周辺海域は、多様なサンゴ礁生態系、ザトウクジラの繁殖海域、ケラマブルーと称される透明度の高い海域、地殻変動に伴う沈降によって形成された多島海、サンゴを主体とした白い砂浜等、海から陸までの連続した多様な景観が広がります。

 慶良間諸島の周辺海域では、海産動物は脊椎動物類が362種、造礁サンゴを含む無脊椎動物類が2,090種確認されています。特に造礁サンゴについては、14科59属248種が確認されており、日本で確認される造礁サンゴのうち約62%が生息していることになります。5月から9月にかけてサンゴの産卵が観察され、一部の沖合に流れ出て生き残った幼生は、沖縄島の西海岸に流れ着き、海底に着生することが確認されています。このように、慶良間地域のサンゴ礁は、沖縄島へのサンゴの幼生の供給源としても重要です。

 また、冬期は毎年ザトウクジラが繁殖のために本地域の海域を訪れます。1月中旬から3月中旬にかけて目撃数がピークとなります。海岸線は変化に富み、切り立った断崖と、サンゴやホシズナのかけらでできた遠浅の白い砂浜が広がります。こうした砂浜では、アオウミガメの産卵が確認されています。



   










      

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