ダイビング情報
ポイント名は当面非公開とさせていただきます。
お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく、
各宿泊場所に送るようにして下さい。
| 日付 | 天候 |
水温 | 透明度(m) | コメント |
|---|---|---|---|---|
| 6/28 | 晴れ | 26〜27 | 30〜35 |
1本目ガヒ前のヤシャハゼをメーンに潜る。この場所は流れが突然強くなったりする、砂漠まで行くつもりが流れが強くやめる、ヤシャハゼは20cmまで近づかせてくれた、 2本目はアマキンメで潜る。座間味で1番キンメモドキが多い場所、いつもの所とイシガキダイの根すぐそばの穴2ヶ所にもつき減圧との戦いになる、お客さんは写真に夢中になり減圧のことは忘れている、キンメが多いのもいいけど深さに参る。 |
| 6/27 | 晴れ | 27 | 30 | 2本ともヤカビで潜る。1本目は洞窟に入る。小さなサメが別の穴から入り中で遭遇する、アカマツカサが手前にいてその奥でサメがうろうろ、我々が穴の出口にいるのでサメは外に出られず困っていた。ダイバーがあまり入ってこないのかカノコイセエビが多い、珍しい甲羅の赤い大きなカニもいた。外に出ると亀がサンゴについている藻を食べていた他にももう1匹泳ぎ回っていた。2本目はタカチンシで潜る。風が強く波もありドリフトで入る、私は船上、イソマグロが見られたとの事。 |
| 6/26 | 曇り | 27 | 30〜40 |
海が青く見え透明度の高さが船の上からも分かる。 1本目シルで潜る、ここは湾内見たいに潮どうしが悪く、15mを超えると透明度も悪く水温も2度ほど低かった、ヨスジフエダイは群れて固まり被写体に最高。アザミサンゴの場所もキンメがビッシリ詰まってミノカサゴ、スジアラがキンメを狙っている。2本目ウガンで潜る。上から下まで水温が安定し暖かい、流れほとんどなかったけどイソマグロは回遊していた、ツムブリの群れもいた。水面近くにキビナガが群れている。 |
| 6/25 | 晴れ | 26〜27 | 25〜30 |
今日も南風が強い、透明度も良くなり水温も上がる。 1本目サンゴ綺麗でおとなしい場所とのリクエスト、ガヒで潜る。イソバナをメーンに大きくコースを回らずのんびりダイビング、ムチヤギについている大きめのガラスハゼ置物のように触っても動こうとしない。少し動くと大きく口を開けパクパクし呼吸が荒い。2本目送電線で潜る。キンメの根まで行く、根はキンメに覆われカスミアジ、インドカイワリがキンメを狙ってアタックしていたほとんど外れてサンゴを食い吐き出していた、ハナヒゲの幼魚がついていた、中間の大きな岩にはハダカハオコゼ、カクレクマノミ、キンギョハナダイやハナゴイが群れている、船を止める浅い岩には タテキン、ロクセンヤッコ、サザナミヤッコ、アカククリ、ミノカサゴも多くスズメダイの子供も群れている、魚の種類、数が多い。 |
| 6/24 | 晴れ | 25 | 20〜25 | 朝1便のクイーンからのお客さんを乗せて出航、風が強く波が高いので体験のお客さんスタッフと共にアゲナシク島でシュノーケリング、1本目ギナで潜る。亀を見に行く、流れがありいつものコースは回れない、亀は2匹ゆっくりと泳いでいた。2本目ニシバマで潜る。アザハタのねに行くとダイバーが1人残っているように見えビックリ、キンメの群れが人間の形を作っていた、根の上で色んな形を作りキンメがよかった。今日の3便で那覇へ帰るお客さんを下ろしアゲナシクで体験ダイビング。5mの餌付け岩をじゅっくり見るとタテジマキンチャクダイがクリーニングをさせて近づいても逃げないし大きなナンヨウブダイもクリーニングにきてこれも近づいても気持ちよさそうにダイバーを無視していた。 |
| 6/23 | 晴れ | 25 | 25 |
南風が8〜10m吹いている、ダイバーだけでなくシュノーケリングのお客さんもいて波のない場所で遊ぶ。 1本目アゲナシクで潜る。キンメの根まで行くキンメの数は いくたんびに違い戸惑う、キンメモドキは夕方根から離れ 夜中中遊び朝帰りをするそこでたまに同じ場所に帰れないキンメがいる、それで少なくなったり多くなったりの時もある、通常は魚に食べらじょじょに少なくなる。 2本目もキンメの根で潜る。アザミサンゴについているキンメは数が多くビッシリ固まっている、こんなに密集しているのは人間として考えられない、ミノカサゴも20匹ほどいる。浅瀬の砂地にヨスジフエダイも群れている。 |
| 6/22 | 晴れ | 25 | 25 |
1本目ウガンで潜る。流れ弱い潮なので安心だが回遊魚の確率が落ちる、潮の上に行くとイソマグロが20数匹群れしばらく見とれる。群れの場合同じ所をぐるぐる回る習性があるので写真も撮りやすい。ハナヒゲウツボもいる。 2本目久しぶりにマチャンで潜る。少し潮待ちをし弱くなってから潜る。とまる時間帯になってもとまらずずっと上げ潮が流れていた強くならなかったので問題ないがグルクンが多い場所なのでグルクンも潮上に行ったりきたりで落ち着かない。ここのイソバナは綺麗。 |
| 6/21 | 晴れ | 25 | 20 |
梅雨が明け夏本番、これから怖いのは台風と太陽。 1本目ニシバマで潜る。透明度を求めてきたけどよくない アザハタの根は見るものが多くお客さんは喜ぶ、他のショップも同じ根に潜る、この小さな根が休まる暇もなくなりだいぶ砂に覆われてきた、このままだといけない使用頻度を減らさないといけなくなった。2本目ガヒで潜る。ボツボツではグルクンが群れで動いていた他にスズメダイの群れも多く魚の中を潜っている、サンゴも色んな色がありカラフル |
| 6/20 | 晴れ | 25 | 20 |
台風のせいで透明度が悪い。スタッフがまだ育ってないので午前、午後とも2本づつ潜る。 まだ南風が強いので近くで潜る。1本目アゲナシクで潜る 最初のグループはキンメの根まで行き後半は初心者が多くスカシの根まで。キンメ岩のどの窪みにもビッシリ詰まっている、スカシの根はウツボがエビにクリーニングさせ ハダカハオコゼは2色、小さなエビ数種類いつでも見られ タテジマキンチャクダイも定着している、5mの浅瀬の根には赤く縁取られた大き目のアカククリ、ハナミノカサゴ、イソバナにキンギョハナダイとエアーの残った人は充分楽しめる、中には他の人の余ったタンクを使い写真を撮りに行くちゃっかりやさんもいる。 2本目ガヒで潜る。海底砂漠とキンメの根(キンメはついていない)。海底砂漠の手前にヤシャハゼが10組ほどいるがカメラがマクロではないので見るだけにする、海底砂漠は流れもあり砂が舞いらくだの模型でも置けば海の中とは思えない。キンメの根では岩の中に夜行性のアカマツカサやイットウダイ上にはアカヒメジ、アマミスズメなど他魚多い、岩の近くの砂地にはガーデンイールがいっぱい体をくねり踊りながらプランクトンを食べている。 |
| 6/16 | 曇り時々晴れ | 24 | 30 |
昨晩はサンゴの産卵はせず何日も前から頑張っているダイバーはとても疲れている、私のお客さんもたった一晩で 疲れ気味、今日のダイビングもソフトダイビング。 1本目シルで潜る。砂地の小さなサンゴにいるヨスジフエダイ砂地に卵を産んでいるのか砂地に体をこすりつける行動をしている数を数えさせたら誰も数えきれない多分100匹近くだと思うけど、キンメの根はキンメでビッシリ、根の上にはグルクンの子供が群れている。根の中には 相変わらずミノカサゴが10数匹。 2本目横浜ツアーのラストダイビング、多数決でポイントを決める。2本目ガヒで潜る。最後はのんびりダイビン船をイソバナの上に止めほとんどバデイでのダイビング、綺麗なサンゴに大満足。今晩は宴会。 |
| 6/15 | 晴れ | 24 | 30 |
マンタを見たがっていた広島のグループ1便で帰る、今日は風も弱いせいかマンタ見放題、特に昼食をイジャカジャ でマンタを見ながら食べていたので他の船がこないうちにマンタとスノーケリングでいやというほど遊び大満足。広島のグループに申し訳ない。 1本目タカチンシで潜る。流れが強いと危ないダイバーが何人かいるのでカクレ根だけで遊ぶ。イソマグロの群れている潮上まで行けなかったけどカスミアジ、イトヒキアジなど見られた。2本目亀を見に行く。大小合わせて5匹、他カクレ、セジロなどクマノミも5種類見られる。今晩はサンゴの産卵を見に行く予定。 |
| 6/14 | 晴れ | 24〜25 | 25 | 横浜のメンバーも加わり賑やかになる。2グループに分けて潜る。1本目エダサンゴと大砂漠に分け潜る。大砂漠は大潮にも関わらず流れ弱くゆっくりと遊ぶ、水深30mに住んでるヒメギンチャクに大き目のイソギンチャクカクレエビがついている。大砂漠も砂の景観が毎日違うので飽きない。2本目はガヒのボツボツで潜る。3本目はニシバマで潜る。アザハタの根の上にキンメが群れ、アザハタが寄ってくる、ホワイトソックスの数が増えたのか7.8匹見えた。 |
| 6/13 | 曇り | 24〜25 | 25 |
1本目ヤカビで潜る。コブシメの産卵場所が気になり見に行く。残っているのはわずか中で動き触ると自分で出てくる、洞窟の中はカノコイセエビが多くアカマツカサ、ハタンポも群れている。2本目は今日入った広島からのメンバー 午後からナイトを入れ3本潜る。午後からの1本目はアゲナシクで潜る。今年はキンメの当り年なのかここもキンメが根からはみ出し根の3メートル上まで固まっていた。 2本目漁礁で潜る。いつも群れていたカマスが4匹しか見られない、漁礁の上にはツバメウオが20匹ほど群れている、曇りのせいかニシキテグリがよく見られた。 ナイトはガヒで潜る。大きいナンヨウブダイが幕を張って寝ている姿がいつでも見られる場所、大きめの岩なので1ヶ所で遊べる。 |
| 6/12 | 晴れのち曇り | 25 | 25〜30 | 1本目アマキンメで潜る。期待を込めキンメを見に行く、今年はキンメがあふれイシガキダイの穴までキンメでいっぱい。2本目ウガンで潜る。ハナヒゲ見るのは久しぶり、流れ弱くのんびりとダイビング、バラフエダイの大群も久しぶりに見た、ここもキビナゴは多かったが流れがないせいか大物は回ってこなかった。 |
| 6/11 | 曇りのち晴れ | 25 | 25〜30 |
お客さん私がいなかったので2日間他所でダイビング今日は笑顔で船に乗って来てくれ、申し訳ない。 1本目ウシジで潜る、穴の中にイタチウオが3匹繁殖活動なのかくっついたり離れたりのくり返し、イソバナもポリプを開き満開状態、。 2本目タカチンシで潜る。いつも近づかせてくれない大きなハタが3匹で遊んでいた、1匹しかいないと思っていたハタが3匹もいて漁師の血が騒ぐ、他にも超大型のイソマグロが群れを成し圧巻、キビナゴの群れも色んな形を作り見ていて飽きない。マンタも浮かんでいた |
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