ダイビング情報

お願い:ダイビング器材を送られる方は、ザマミセーリング宛ではなく
     各宿泊場所に送るようにして下さい。
離島のため余裕を持っての発送をお願いします

注意 :最近カメラやビデオを送る場合の到着遅れのトラブルが多発しております。
     航空貨物保安管理の強化でバッテリー・電池類が船便になります。
     乾電池は記載すれば大丈夫です。送る際に充分気をつけて下さい。 平成21年11月3日

 日付  天気  水温  透明度  コメント
 1/7  雨  22〜23  25〜30 朝から雨・・・
お客さんもマクロ気分。小物を探しながら1本目ウルノサチで潜った。フタホシタカノハハゼやアカメハゼ、バブルコーラルシュリンプやナデシコカクレエビ・・・小物中心に潜った。浅場には可愛いカクレクマノミもいる。
2本目はガヒ前。大きなカスミアジとキツネフエフキ、エラブウミヘビが一緒に行動していた。オオモンカエルアンコウやヤシャハゼ、ヒレナガネジリンボウ、小さなアカフチリュウグウウミウシは可愛かった。
お昼は宿で休憩。
3本目はアゲナシク。ハナヒゲウツボは2匹に戻っていた。割りばしみたいなコガラシエビやピンクのハダカハオコゼも綺麗だ。
 1/6  曇りのち雨  22  30〜 クイーン1便で入り
1本目はサクバルの隠れ根。根に向かう途中イソマグロはゆっくり目の前を通り過ぎて行った。隠れ根は魚が多い、ヨスジフエダイは少し数が戻ってきた。ハナゴンベは相変わらず沢山、スミレナガハナダイのメスやオランウータンクラブも見れた。
2本目はアザハタの根。残念ながらハナギンチャクは筒の中、アザハタの根で遊んだ。キンメモドキが根の外に出てきて動きが面白い。ニシキフウライウオもまだいます!浅場にはコブシメが6匹。でも警戒心が強く近寄れなかった。
 12/16  雨のち曇り  24  25  波高4m、クイーン、フェリーとも全便欠航した。
1本目アゲナシクで潜る。波高50cmくらい、座間味にしては高い方に入る。キンメの根を中心に潜る。水深20m、キンメの他ハオコゼ、ハナヒゲウツボ、黄色いミナミハコフグの幼魚も居ついている。
他にも小物のエビ、ヨウジウオ、モンハナジャコ、など数えたらきりがない。
2本目、サクバルカクレ根を潜る。
隠れ根の壁にはハナゴンベがいたるとこで見られ被写体として、また近づいて観察できる。今日は大小10数匹が見れた。根の中層には群れの魚が多いので大物が回遊していた。
 12/15  雨 24   25  1本目アザハタの根を潜る。
この時期はダイバーが少ないのでニシバマにもダイビング船はゼロ。ゆっくりアザハタの根を観察する。キンメが根の上で丸くなったり横に広がったり、その周りを2匹のアザハタがゆっくりと泳いでいた。真っ白な砂地と海の色が青色キンメの色がキラキラと輝きアザハタが真っ赤な色をしている。
バイオレットボクサーシュリンプも常時見れるようになってきた、ニシキフウライウオも住み着いている。
2本目、阿真のエダサンゴで潜る。空は雨で暗い、海に入ると光が咲いているようで青く、デバスズメの大群が見られる。ユビエダハマサンゴの中には色んな種類の幼魚の住処となりゆっくり観察できる。帰りに昨日潜ったポイントの話になりしばらくは誰も思い出せなかった。
12/14   曇りのち雨  24  25  クイーンがドック入りしているのでフェリーで入り午後からダイビングをする。
1本目、ガヒで潜る。最近クダゴンベが赤いウミカラマツに住んでいるので見に行く、枝が多く外には出てこないので写真は撮りずらい、ウメイロモドキが群れていた。
 11/27  曇り  25  30  1本目は安室漁礁。クリーニングステーションにはナデシコカクレエビがいる。ヨスジフエダイの群れに混じって、間違いさがしの様にロクセンフエダイが数匹。サンゴの隙間にはクマノミが多く、カマスの群れがいる。
2本目は海底砂漠。オオモンカエルアンコウは定着してきた。今日は色違いが2匹見れた。丁度いい潮の流れでハゼ類は良く出ていた。イソバナに付いているハダカハオコゼも見れる。
3本目はウルノサチ。船の下にはフタホシタカノハハゼ。エビ類や小物類が豊富でゆっくり撮影しながら周った。アカメハゼも沢山!
 11/26  曇り  25  30  1本目はブツブツサンゴ。2チームに分けて潜る。小物を探しながら潜った。クダゴンベはヤギの中をちょこちょこ動き、撮影が難しかった。大きなシャコガイの身にはハゼが付いている。水温が昨日より1度下がった。
2本目はアゲナシク。キンメの根にはロクセンヤッコがクリーニングされていた。ハナヒゲウツボや、ピンク色、黄緑色のハダカハオコゼがいる。コガラシエビも定着してきた。ジョーフィッシュは警戒心が強い。今夜は島人芸能ショー!
 11/22  晴れ  26  30  1本目はウルノサチ。フタホシタカノハハゼやナデシコカクレエビ、バイオレットボクサーシュリンプ、ムチカラマツエビは沢山いる。浅場のカクレクマノミは小さくて可愛い。タイマイは食事に夢中で写真撮り放題だった。
2本目は送電線。クマノミ類が多く、カクレクマノミは4ファミリー見れる。岩場にいたオニヒトデを潰すと、すぐにタマンが寄ってきて食べていた。浅場のサンゴが綺麗。
 11/21  曇り  26  25  昨日の定期船は全便欠航。今日も風が強い。
1本目はアザハタの根。アザハタの根を3人で貸切。ニシキフウライウオYgや、バイオレットボクサーシュリンプなど、レア物も見れる。被写体がが多く、あっという間に時間が流れる。
2本間はアゲナシクキンメの根。ハナヒゲウツボやピンクのハダカハオコゼ、キンメモドキは幼魚も少し増えていた。
 11/12  曇り  25〜26  25  1本目はケラマハナダイの根。ケラマハナダイやキンメモドキの数が座間味で一番多いポイント。、一つの根でじっくりフィッシュウオッチングした。根の周りの砂地にはキンメを狙っているエソ達が待ち構えている。ハダカハオコゼもいた。
2本目は海底砂漠。砂漠は流れも弱く泳ぎやすかった。モスグリーンのオオモンカエルアンコウやハダカハオコゼ、クロエリナマコの幼体も久しぶりに見れた。ヤシャハゼやヒレナガネジリンボウも多い
3本目はブツブツサンゴ。少し流れがあり、イソバナはポリプを開いて綺麗。イソバナの前にはキンギョハナダイも集まっている。メインのサンゴの表層にはグルクンの群れ、中層にはハナゴイが群れていた。ネムリブカのおでこにはコバンザメが付いていた。
 11/11 雨   26  30  クイーンの1便で入りダイビングへ行く。
1本目サクバル漁礁で潜る。
漁礁で迎えてくれたのはツバメウオがバラバラで4匹。水深33m真っ白な砂地にスカスカな正方形のブロックが100個ほど積み重ねている。魚が住み着くように、又魚が増えたら漁業者の売り上げにつながるとの事で県の事業だが漁業者の役にたっていない、数か所ある漁礁のほとんどがダイビングポイントとなっている。スカスカなので魚は住み着かない、海の中を知らない職員が考案したと思われる。手前の隠れ根は自然のものなので数種類の群れの魚が住み着き大賑わいをしている。
時々ナポレオンやイソマグロの大群に出会う。
2本目、アザハタの根で潜る。
小雨の中でも海に入ると青く透き通っていた。
透明度40mアザハタの根に着くと2匹のカスミアジが根についているキンメを食べに来た、雰囲気で分かるのかアザハタが防戦に出る、カスミアジは退散した。いつもどうりのダイバーを満足させてくれるポイントでした。
 11/07  晴れのち曇り  25  30  日帰りの賑やかなお客さん。
1本目はウルノサチ。ユビエダハマサンゴを2か所周り、じっくりフィッシュウオッチング。アカメハゼが増えている。タイマイも2匹見れた。
お昼は体験ダイビング。
2本目はアゲナシク。ジョーフィッシュは青と白の2匹。ツノダシの背びれが3つに枝分かれした個体がいた。カクレクマノミのイソギンチャクにはアカホシカクレエビが沢山付いている。
 11/06  晴れ  25  40〜50 1本目はブツブツサンゴでクダゴンベを 見に行った。ちょこちょこ動くので撮影が難しい。浅場にはウルトラマンホヤが密集している。アカテンコバンハゼやカンザシヤドカリなど小物中心にダイビング。
2本目はピンク色のハダカハオコゼやハナヒゲウツボを無視して、ホムラハゼ探しの地味〜なダイビング。見れなかったが、綺麗さだけじゃなく、そう簡単には見れないのもこのハゼの魅力。コガラシエビはいた。
 11/05  雨  25  30  1本目は阿真のエダサンゴ。砂地の根やサンゴを見て周ると色々面白いものが見つかる。ハダカハオコゼ、ウミエラにはウミエラカニダマシやアカホシカクレエビが付いていた。透明度も良く、ユビエダハマサンゴにはデマスズメが沢山。
2本目はブツブツサンゴ。綺麗なミノウミウシが6匹集まっていた。この広い海でスローなスピードで嫁を探すんだからすごい。グルクンの群れが綺麗だった。
3本目は送電線。根や珊瑚を見ながら周った。
 11/04  晴れ  25  20〜40 1本目はウルノサチ。小物探しが面白いポイントで、クサハゼ、フタホシタカノハハゼ、アカメハゼ やバブルコーラルシュリンプやナデシコカクレエビ、ムチヤギにはカラマツエビがいっぱい。タイマイもいた。
2本目は海底砂漠。オオモンカエルアンコウやハダカハオコゼのペアー。トサカニはテッポウエビが付いていた。ヤシャハゼやヒレナガネジリンボウも良く出ていた。
3本目はアザハタ。毎回楽しませてくれる根にはバイオレットボクサーシュリンプがペアーで見れた。ニシキフウライウオもいた。浅場にはハダカハオコゼが2匹。ガンガゼエビやミヤケテグリも見れた。
 11/03  晴れ  25  40〜  1本目は阿真牛瀬。透明度がいいが、流れが止まらない。隠れ根のイソバナはポリプが開いて綺麗だった。ホワイトチップやイソコンペイトウカニもいた。浅場のキンギョハナダイは潮が強すぎたのか潮影か、サンゴの隙間に入っていた。
2本目はキンメの根をメインに遊んだ。ハナヒゲウツボやピンク色や緑色のハダカハオコゼ、コガラシエビ、オイランヨウジウオも見れたらしい。ベンテンコモンエビやソリハシコモンエビなども普通に見れる。
3本目はニシバマのトウアカクマノミ。来年の干支、辰を探しに潜った。トウアカクマノミは産みたての綺麗なオレンジ色の卵を守っていた。サボテングサには擬態上手のコノハガニや、来年の干支、オオウミウマが見れた。浅場のデマスズメは産卵していた。
 11/02  晴れ 25   40〜30  1本目安室漁礁で潜る。
漁礁の周りはユビエダハマサンゴが多く、くぼみにカラフルなイソギンチャクが多く、ヨスジフエダイも群れている。今日はヒフキアイゴの群れがいた。
2本目、間の根を潜る。
ハナダイ、キンメ、グルクンの子供が群れている。
1つの根に色んな種類の魚が群れ生態観察をすると面白い。
3本目、ギナで潜る。
カメで有名なポイント、アオウミガメ、タイマイがゆっくり泳いでいた、ダイバーよりは遅くまたダイバーを怖がらない。
 11/01  雨のち晴れ  25  30  1本目、送電線で潜る。
平均水深は浅く初心者からカメラマン迄楽しめるポイント。
2本目、アザハタの根を潜る。
いつもと同じく甲殻類、ハナダイ、キンメ、アザハタ2匹元気にしていた。バイオレットボクサーも2匹、ホワイトソックスは10匹ほど住んでいる。
3本目、ウルヌサチ東で潜る。
岩場にはアカヒメジ、ヨスジが群れ同じ黄色なのでよくめだつ。エダサンゴにはスズメダイなど群れている。タイマイが良く見られる。

 

過去のダイビング情報

2011 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2009 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2008 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2007 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

2006

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11

12

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2003

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2000

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11

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1999

 

 

 

 

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